家の外にモデルハウスというのぼり

のぼりとモデルハウス見学と言えば、私が家を建てる事になった時、沢山のモデルハウスを見学に行ったのを思い出します。

沢山の家を見る事で、沢山の住宅に関する知識や間取りの知識が身についたと思います。

家を建てる事になったものの、自分がどのような家を建てたいと思っているのかさえ全くわからなかった私は、主人と一緒に沢山のモデルハウスが立ち並ぶ住宅地に見学に行きました。

私が見に行った場所は、住宅地だったので、モデルハウスを見分けるには、家の外にモデルハウスというのぼりが立っているかどうかで見 分けられました。

まずは、幟の立っているモデルハウスの住宅を外観から沢山見ました。

そうする事によって、自分がどのような家の外観が好きであるのか、好みなのかを知る事が出来ました。

次に、自分が外観的に好きな家のモデルハウスの家の中に入って見学しました。

多くのモデルハウスの中から、自分が気に行ったモデルハウスののぼりに書いている住宅会社にお願いして、自分の希望を伝え、今まで見てきたモデルハウスの事や、好みなどを伝える事によって、自分の好みの住宅を建てる事ができました。

今から住宅を建てる方は是非、できるだけ多くのモデルハウスの見学をする事をお勧めします。

分譲中やモデルハウス見学会会場などののぼり

のぼりとモデルハウス見学と言えば、私自身も経験があります。

ちょうど、家を建てる為に土地を探していたところモデルハウスの見学会を行っている分譲地に立ち寄る機会が多々ありました。

モデルハウスの見学会はだいたいが土日の休日ですが、その日もたまたまそうだったようで、たくさんののぼりが出ていました。

無意識に意識して見ているのかもしれませんが、分譲中やモデルハウス見学会会場などののぼりは、土日になるとものすごく目立ちます。それも一つの企業だけでなく、多数の企業のものがすべて目立っているように思うのです。

常に見学が可能なモデルハウスもありますが、このように日が指定された見学会の場合はその幟を見てたくさんの家族がやってきます。私が訪れた時もそうでした。

その分譲地にはいくつかのモデルハウスがあり、数ヶ所見学させてもらいましたがこれから家を建てようとしていた私にとっては非常に勉強になりましたし、どのような家にしたいかの構図も明確にできる手段だったように思います。

その後、良い話が舞い込んできたので、その分譲地とは違うところに家を建て、今に至ります。妥協した部分も多少はありましたが、やはりマイホームというものは良いものです。

戸建物件販売ののぼり

のぼりとモデルハウス見学といえば、先月の日曜日の事を思い出します。

とてもいい天気だったので、まだ9か月の息子をベビーカーに乗せて、主人と散歩に行きました。

私たちはこの地に引っ越して五年経ちますが、駅前と商店街以外はほとんど知らないので、息子を連れてこの町をいろいろめぐってみようと、普段向かったことのない住宅地の方へ行ってみました。

そこはとても閑静な住宅街でした。わたしたち家族は賃貸マンションに住んでいるので、持家にとてもあこがれがあり、きれいな街並みを歩くだけでとても夢が膨らみます。

主人と、いつかこんな家に住みたいね、などと話しながら歩いていると、戸建物件販売ののぼりがたっていました。

私たちはついのぼり旗に惹かれるように、戸建物件販売の現地に行ってしまいました。そこで私たちはモデルハウス見学をすることになったのです。

見学会には、私たちのほかに3組ほどの家族が来ていました。その中の一組がやはりのぼりに惹かれてふらりとモデルハウス見学に立ち寄ってみたそうです。

それを聞いた住宅販売の担当者が、のぼりは宣伝効果があるのですねと笑って言いました。

私たち家族は見学のみで家の購入には至りませんでしたが、他の家族は住宅の購入に前向きなようでした。